お体の不調あきらめないで!ボキボキ、モミモミしない優しい手技で早い回復!頸椎症、首の椎間板ヘルニア、腰の椎間板ヘルニア、産前産後の腰痛。お気軽にご相談ください(静岡市の女性整体師として20年)

『頚椎症や首の椎間板ヘルニアは牽引して良いのか?』



「頚椎症」や 「首の椎間板ヘルニア」は 骨格の歪みが根本的原因!というブログを先日書きましたが
そのブログはこちら 

今日はその話に続いて
「頸椎症」「首の椎間板ヘルニア」の治療としてよくある牽引(けんいん)のお話です。

狭くなった椎間板を広げる目的なのか? 顎にベルトをして牽引しました。という話をよく聞きますが
顎から牽引の力をかけるのは 的はずれではないでしょうか? 正直 疑問に思います
というか、的が外れていることが かえって頸椎損傷に至らず幸いなのかもしれませんが(笑
それにしても今度は 顎関節への影響を考えると安心してもいられません。

また手技による牽引を受けることもあるかもしれませんが その場合、頸椎の歪みや捻れがない状態で行われているのか?という点です

ここから とっても重要です
頸椎症や、首の椎間板ヘルニアになっているのは そもそも頸椎の歪みや捻れがあるから。
もし歪みや捻れを元に戻すことを怠って牽引されたとします

捻れた椎体・・・ 雑巾絞った状態を想像してみてください



捻れたままの状態で 牽引すると 捻れ部分がさらに きつく捻れてしまします
更には神経根の圧迫も もっと圧迫して、最悪つぶれてしまうことも

神経根が圧迫されると「痛み」
もっとつぶれると「シビレ」という症状になります

怖い話ばかりでスミマセン。それだけ頸椎はデリケートな部位です
よく「癖です」って ご自分でボキボキっと首を鳴らす人ね。あれ私の患者さんだったら速攻「ダメー!!」って怒られてますよ(笑。 
あなたも気をつけてね